メディカルビレッジことう おした整形外科医院
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当院について
こんにちは。
おした整形外科医院 尾下佳史です。
 私は、平成8年4月から17年12月までの約10年間を豊郷病院で整形外科医として過ごしました。その間に手術をした患者様は数多く、術後のアフターケアをすること、豊郷病院のサテライト医院として患者様の紹介元となること、病院勤務で得た整形外科の知識をもっと住民の皆様に近いところで広めること、以上を目的に豊郷町下枝の地に平成18年2月16日に開業しました。
 はじめは、看護師2名、事務3名、リハビリ助手3名のわずかな人員で、整形外科診療とホットパックや牽引などの物理療法を行っていましたが、理学療法士を採用して運動器リハビリテーションをするようになって治療の幅が広がり、現在では看護師4名、レントゲン技師2名、事務6名、理学療法士7名、リハビリ助手5名(非常勤を含む)の合計24名の体制になりました。
 開業10年目を迎え、当初お元気であった患者様もお歳を重ねられ、全身の機能の低下が目立つようになりました。その方々が介護を利用されるときに、当院のリハビリをやめ、介護施設にお任せするのは忍びなく思っていました。また、運動器リハビリのスペースも手狭となっていました。そこで、リハビリ室を増築し、新たにリハビリテーションセンターと名付けました。ここでは介護保険をつかったリハビリテーション(介護リハビリテーションといいます)と医療保険を使った運動器リハビリテーションがそれぞれ専用の場所で行われます。より多くの患者様、利用者様にリハビリを提供し、寝たきりを予防し、健康寿命の増進に貢献したいと思っています。
   
医療法人 おした整形外科医院 理事長 尾下佳史

専門

膝関節の外科
豊郷病院時代は脊椎と人工関節(膝、股関節)の手術に注力
現在は、整形外科一般、特に腰椎分離症、骨粗鬆症などに注力
医学博士 日本整形外科学会 整形外科専門医