尾下佳史先生の診療風景の写真

当院について

こんにちは。
おした整形外科医院 尾下佳史です。

診療案内

平成8年に岐阜大学から豊郷病院に赴任し、整形外科手術に専念する日々が10年続いたのち、この地に開業しました。人口8000人ほどの町で、年間200例ほどの手術にかかわり10年間過ごしたので、2000人ほどの手術をしたことになります。
開業してからは、手術をする立場から180度転換し、手術が必要な人に十分な説明をして病院に紹介したり、手術に至らない人を医院で治療したり、手術が終わった人のリハビリをしたり、などの役割に徹してきました。
特に中学生の腰椎分離症、中高年の頚椎・腰椎椎間板ヘルニアによる神経痛、変形性関節症、骨粗鬆症などは手術以外の治療が重要で、これらの診療には力を入れています。
平成24年に理学療法士による運動器リハビリを始めてからは治療の範囲が大きく広がり、診療の大 きな推進力となっています。

尾下佳史先生の写真

高齢の方のリハビリの一環として始めたデイケアでは、平成27年の「おした整形外科リハビリセンター」開所で、1日の定員を30名ほどとして大きく躍進しました。
寝たきりではせっかくの長生きが無駄になってしまいます。リハビリにお誘いし、安全な環境で一生懸命に体を動かしてもらい、自宅でも思い通り動けるようになってもらう。リハビリが終わったらご自宅までお送りして、「明日もリハビリしようね」と、手を振る。こうして最期まではつらつとした人生を過ごしてもらうことが私達の理想とする介護リハビリ(=人生完成のお手伝い)です。
このようなリハビリの恩恵に属することができない、いわゆるリハビリ難民がおられることは大変悲しいことです。少しでも、この地のリハビリ難民を減らせるよう微力を尽くしていきたいと思っています。

医療法人 おした整形外科医院 理事長尾下佳史

当院の対象とする疾患

  • 骨・関節・筋肉・神経の病気、怪我

    骨粗鬆症、変形性関節症、五十肩、椎間板ヘルニア、
    座骨神経痛、リウマチ、骨折、捻挫、肉離れ、など

  • スポーツの障害と外傷

    オスグッド・シュラッター病、腰椎分離症、野球肩など

  • 交通事故・労働災害による怪我
  • 介護保険を使ってリハビリを受ける場合

専門

  • 膝関節の外科
  • 豊郷病院時代は脊椎と人工関節(膝、股関節)の手術に注力
  • 現在は、整形外科一般、特に腰椎分離症、骨粗鬆症などに注力
  • 医学博士 日本整形外科学会 整形外科専門医

院長略歴

尾下 佳史(おした よしふみ) 
昭和37年7月25日生まれ

昭和62年
高知医科大学卒業、岐阜大学整形外科入局
平成8年
学位取得、財団法人豊郷病院赴任
平成18年
豊郷病院退職、おした整形外科医院開業